電源とネットワークのケーブル接続が終ったら、背面にあるスイッチを押して電源投入。購入したモデルは500GBのHDD1基を内蔵するモデルなので、4つあるHDDベイの一番下のライトが紫色に点灯する。紫色はHDDのセットアップが完了していないことを示し、セットアップ完了後は青色に変わる。
また本体下部の3つのLED表示(左から、電源、ネットワーク、Health)のうち、右端のHealthも紫色に点灯している。
MediaSmart Serverのセットアップはネットワークに接続された他のPCから行う。 PCに「Software Installation Disc」をセットし、セットアッププログラムの指示にしたがって直観的に進めることができる。以下はその過程のスクリーンショット。






サーバのセットアップが完了し、MediaSmart Serverが使える状態になった。 本体フロントのLED表示は紫から青に変わっている。 サーバにログオンするとHPが付加したソフトウェアのアップデートが行われ、その後次のようなサーバコンソールが表示される。
標準のWindows Home Server(WHS)にHPが追加した機能はこのページにあるように、(1)HP Softwareの自動アップデート。(2)Remote AccessはWHSの標準の機能であるが、外部からのアクセスのためにMicrosoftが無料で提供するhomeserver.comというドメイン以外に、TZOのドメインを選択することができるようである(詳細未確認)。(3)Photo Webshare、これはRemote Accessの機能を利用して、仲間内で写真を共有するアプリケーション。(4)本体前面のLEDの明るさのコントロール。(5)MediaSmart ServerをiTuneのサーバとして使うアプリケーション。 そして、これらを含めたMediaSmart Serverのソフトウェアのセットアップを6 StepでガイドするAssistantがWindowの下部に表示されている。6つのTaskは黄色で表示されているのは、この時点ではまだソフトウェアのセットアップが終っていないためである。 次はソフトウェアのセットアップを行う。